モナコイン(MONA)

ビットコイン・仮想通貨で

どの銘柄(コイン)を買えばよいのかわからない?

というご質問を多くいただきます。

 

今日は、日本国産の萌え系コイン

モナ(MONA)コインをご紹介します。

 

親しみやすさだけではなく、なかなかの実力、

将来性を伴った銘柄ですので、是非リマインドしてみてください!

 

 

 

 

モナ(MONA)コインとは

モナコインは、2013年に誕生した日本産の仮想通貨です。

当時、ホリエモン(堀江貴文)が保有している?

ことでも話題になりました。

 

モナコインは、日本人に根強い人気がありますが、

海外ではそこまで知名度の高いコインではありません。

 

モナコインの時価総額は約300憶円で、

仮想通貨全体では81位です。(2018年1月31日現在)

通貨単位はMONAです。

 

 

 

2017年8月時点では1モナ―≒50円でしたが、

2017年12月には一時2400円まで急騰しました。

わずか4か月で約50倍になりました。

 

 

 

モナコインは、匿名掲示板2ちゃんねるなどでよく使われるキャラクターです。

正式名称は「オマエモナー」。国内では、bitFlyer(ビットフライヤー)、Zaif(ザイフ)、bitbank(ビットバンク)、BitTrade(ビットトレード)、フィスコ仮想通貨取引所の5社で

取引が可能です。

ライトコインをベースとして作られていますが、

その後、何度か高機能化(進化)がなされ、現在の独自性を得ています。

 

モナコインは誰かが管理・運営する中央集権型ではなく、

各ユーザーのPCで実行されるクライアントプログラムによって

維持される完全分散型の決済システムです。

 

モナコインは、ユーザーによる様々なサービスの開発や、

神社の建立、語呂合わせの投げ銭等、

他のコインではあまり見られない使われ方が定着するなど、

コミュニティ主体で発展を続けている仮想通貨です。

 

 

モナコインの特徴

1 送金処理能力

モナコインはsegwitが導入された世界初の通貨です。

SegWit(セグウィット)とは、同時に多数の送金処理ができるシステムです。

 

ビットコインは送金要請が多くなりすぎて処理がもたつくようになり、

このSegWitを導入するかどうかで紛糾してきました。

そうしている間に、モナコインはSegWitを採用する世界初の仮想通貨となりました。

 

 

モナコインの取引スピードは、ビットコインの約6倍の速さで処理できます。

ビットコインの決済(ブロック生成時間)は約10分かかります。

モナコインは約90秒で決済が可能となっています。

 

約90秒ごとに新たなモナコインが発行されているのです。

モナコインの発行枚数は約1億コインです。

ビットコインの発行枚数の約5倍にあたります。

 

ビットコインの決済(ブロック生成時間)の長さは大きな問題・弱点です。

モナコインは、それを克服しているコインなのです。

 

2 コミュニティの充実

 

仮想通貨にとってコミュニティの充実は、そのコインの発展に欠かせない重要要素の1つです。

 

モナコインは、「仮想通貨最大級のコミュニティ」と言われるほど

モナコインファンが多く存在するのが特徴です。

 

2017年10月には、秋葉原で5日間、モナコインの大型キャンペーンが行われました。

秋葉原の大型ディスプレイにモナコインの動画が流れて、大きなイベントが開催されました。

 

モナコインファンが多いと言われる秋葉原のパソコンショップでは、

店舗とWeb上でモナコイン決済を導入しました。

 

秋葉原のメイドカフェでも「モナコイン」が使えるお店があります。

 

ビットコイン以外の仮想通貨の決済は、まだ多くはありません。

モナコインのように、コミュニティの力がコインの成長・発展に結び付くこともあるのです。

 

その他、コミュニティを強く意識したサービスが充実しています。

 

Monappy

モナコミュニティのマーケットサイトです。

モナコインを使って、イラストや漫画などデジタルコンテンツが売買できます。

 

TipMona

Twitterで、所定の形式でツイートするだけで特定の相手に特定の数のモナコインを送金できるサービス。チップ(投げ銭)に使われます。

 

AskMona

良い投稿、役に立つ投稿、好みの投稿に感謝のチップとして気軽にモナコインをチップ(投げ銭)できる掲示板サイト。「いいね」の代わりにチップ(投げ銭)ができます。

 

「モナコインを普及させよう」という人達の集まり、コミュニティが充実しています。

 

 

3 安心・安全の魅力と将来性

 

2018年1月、仮想通貨史上最大被害額のハッキング事件が起きました。

大手取引所「コインチェック」でNEM(ネム)コイン約580憶円分が

不正に引き出される事件が起こりました。

 

原因は、NEM(ネム)コインをオンラインと繋がったウォレットに保管していたことです。

安全・セキュリティ上、オンラインとは繋がっていない、

ハッキングに遭わないオフラインでの管理が必要でした。

 

ウォレットの中でも最も安全なハードウェアウォレットは、

ハッキング、ウィルス感染による不正送金の心配はありません。

USBでパソコンに接続して利用できます。

 

そのハードウェアウォレットで最も有名なのが、

トレザー(trezor)です。

 

トレザー(trezor)とは、

 

ビットコインやその他有名仮想通貨に対応しています。

そのトレザーがモナコインにも対応するようになりました。

このことも、モナコインを「買う」安心・安全材料になりました。

 

モナコインは、日本の最大手取引所「bitFlyer」でお取引が可能です。

また、bitFlyerの北米・欧州取引所にも、モナコインが上場する可能性があります。

 

これが実現すれば世界中からのモナ―コイン需要(買い)増加で、

価格上昇に弾みがつくかもしれません。

そうなる前に、買い仕込んでおいても良いかもしれませんね?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

モナコイン! 

何か日本人にとっては放っておけないコイン銘柄ですよね!

 

アルトコイン投資にとっては、コミュニティの充実は大切な材料です。

その特徴が活かされている、ユニークなコインというだけではなく、

ビットコインの弱点をカバーし、実用性も備わった有望コインだと思います。

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