2019年2月19日時点のリップル(xrp)のテクニカルチャートと今後の予想

リップル(XRP)週足チャート

テクニカルチャート分析(週足)

2019年2月19日(午前9時)時点のリップル/円は、35.15円前後で推移。(前日比+2円)

まずは、「週足チャート」から見てゆきましょう!

リップル「週足チャート」は、25週移動平均線を下回っており、一目均衡表では転換線すら超えられていません。

まずは、この辺をクリアーしてこないと、本格的な基調転換にはならないですね。

今は、25週移動平均や転換線などが、上値抵抗として機能しているように見え、引き続き、弱気(ベア)トレンド、下値もみ合いの中にいます。

MACDやRSIなどのオシレーター系指標は、今後、上向き好転しそうな雰囲気はありますが、今のところ目立った変化はありません。

売買のタイミング(週足)

リップルは、100%Fbリトレイス達成済みと診ており、下値余地は限られているように見えます。

リップル(xrp)もビットコイン(btc)同様、引き続き30円~50円のレンジ圏で「アキュムレーション」(新規買い)が可能です。

今後の予想(週足)

本格的に中長期トレンドが「上昇」に転換を示すには、もう少し時間が必要になりますが、ここからの下値余地は限られそうです。

週足ベースでは、49.986円を超えてくると、上値の景色も変わって本格上昇時代へ転換してきそうです。その前に、終値ベースで36.70円超えが意識されそうです。

買いホールダー(買い方)にとっては、まだ忍耐相場が続きます。

リップルのファンダメンタルズ材料がいくら素晴らしくても、今は、ビットコインが動意づかないと、リップルの独自の上昇は難しそうです。

ただ、仮想通貨全体が上昇トレンドになれば、リップルの上げ幅は、他銘柄よりも大きくなることが期待できるでしょう。

テクニカルチャート分析(日足)

リップル日足チャート

続いて、リップル/円の「日足チャート」です。

リップル/円(日足チャート)リップル日足は、2/8の大陽線から10日間のもみ合いを経て、再び大陽線を形成、25日移動平均を上回ってきました。

一目均衡表では、実線(ローソク足)は、転換線・基準線を上回り、遅行スパンも実線(ローソク足)に食い込んできており、好転の兆しが見て取れます。

目先は、1月31日の高値36.424円が意識されそうですが、そこを超えて来ると、相場の基調も強気に傾き、雲に突入してくる場面も想定されます。

一方、この辺で再び失速となれば、雲下限に沿っての下落になりそうです。

今週は、1/31の高値36.424円を捕らえ、雲に突入することができるのか?注目してみましょう!

まとめ

リップル(xrp)相場は、日足・週足ともに、弱気から基調転換の兆しが見え始めています。

週足では暫く前から、突っ込み売りを警戒、中長期的なアキュムレーションも可能としました。

日足レベルでも、まだ本格基調転換とは言えない状況ではありますが、今後は本格基調転換するチャンスがあるでしょう。

長い間続いた弱気相場が基調転換するためには、強い売り圧力を受けながら、上昇するためのエネルギーを蓄積する時間帯、下値低迷期も必要なのです。

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