ジーキャッシュ/Zcash (ZEC)

ジーキャッシュ/Zcash(ZEC)

 

 
 
ジーキャッシュ/Zcashの仮想通貨単位は「ZEC」です。

仮想通貨Zキャッシュは、

2016年10月28日に上場されたアルトコインです。

 

時価総額は約823億円で、13位~14位。(2017年11月12日現在)

「匿名性」の高さが特徴で、ビットコインとの類似性も多く、

第二のビットコインと言われることもあります。

 

 

 

 

 

 

2017年12月現在、ジーキャッシュ(ZEC)の価格は

60,000円前後で推移しています。

 

上場直後は1ZEC=約40万円を一瞬だけつけましたが、

その後は一時3,000円台前半まで下げました。

 

2017年6月には、JPモルガンがジーキャッシュの技術を採用方針を材料に

40,000円台まで高騰した経緯がありました。

 

ジーキャッシュの特徴

ジーキャッシュ(ZEC)最大の特徴は「匿名性の高さ」です。

ビットコインでは、利用する一人一人に

「ビットコインアドレス」というものがあり、

誰が誰に送金したかまでは特定されませんが、

送金額やアドレスを見られることを嫌がるユーザーが存在します。

 

ジーキャッシュは、送金・受取りアドレス・金額全ての情報を

完全に隠すことができる「ゼロ知識証明」と呼ばれる技術が使われています。

 

他にも匿名性に特徴のある仮想通貨として、

モネロ/Monero(XRM)やダッシュ/Dash(Dash)

があります。(それぞれの紹介をご覧ください)

 

モネロとダッシュでは、履歴の匿名化は可能ですが、

アドレスと取引量(額)までは出来ません。

 

ジーキャッシュは、

アドレスと取引量(額)も匿名化される強みを持っています。

 

ジーキャッシュ(ZEC)とビットコイン(BTC)の類似点

ジーキャッシュとビットコインと類似点は、

  • 1、発行枚数:2100万枚
  • 2、ブロック生成時間:10分
  • 3、半減期:4年に1回
  • 4、マイニング方法:プルーフ・オブ・ワーク(Pow)
  • 以上4つはビットコインと同じです。
  • ビットコインを追いかける「第二のビットコイン」と言われます。

 

ジーキャッシュ(ZEC)の問題点

 

ジーキャッシュの「匿名性の高さ」は、

強みであることは間違いありません。

しかし、その「匿名性の高さ」が、問題点(弱み)になるという指摘もあります。

 

それは・・・

秘匿性の高さを悪用した、マネーロンダリング(犯罪で得た裏金)に

利用される可能性が問題視されることがあります

 

もし、現実となれば、ジーキャッシュ(ZEC)への信頼性低下の要因になります。

問題点(悪材料)もありますので、頭に入れておきましょう。

 

 

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