価格変動リスク

価格変動リスク編

今回は、価格変動リスクについてご紹介したいと思います。

仮想通貨の価格は急騰、急落を繰り返していますね。12/17の高値227万円から6営業日で約50%の下落、12/22には一時130万円まで一時、高値から約100万円の下落となりました。(コインチェック価格参考)

 

ビットコインを200万円以上で購入した人は、購入時の価格を大きく下回りました。

ビットコイン・仮想通貨は、取引の需給バランス、法定通貨や物価動向、天災地変、戦争、規制強化などで価格が変動し、損失を被る可能性(リスク)があります。それを価格変動リスクと呼びます。

 

ここでは3つの価格変動リスクの例を紹介します。(最近の変動要因)

 

1、要人発言

価格変動要因については、色々と後付けできますが、最近では、日銀の黒田総裁やFRBイエレン議長がビットコインは、「異常な高騰」と警鐘発言をしました。それらの発言が、市場参加者の「売り」を誘い価格下落に繋がったということです? 要人発言による価格変動リスクは確かにありますね。

 

 

 

 

 

 

2、仮想通貨間の需給バランス

最近では、ビットコインの送金処理速度の遅延や手数料の上昇を背景に、ビットコインの技術的な弱点をカバーするアルトコインへの資金流入も影響を及ぼしているようです。仮想通貨間の需給バランスによる価格変動リスクです。ビットコインキャッシュ(BCH)の高騰もこの需給バランスの影響でしょうか。

 

 

 

 

 

 

3、下落スピード

2017年のビットコイン価格の上昇率は約25倍、ITバブル時のハイテク株を上回る上昇スピードです。しかし、相場は、上がる(上昇)スピードより、下がる(下落)スピードの方が速いのが特徴であり、それがリスクなのです。

 

 

その他にも価格変動リスクは存在しますが・・・

 

大切なことは、

激しい価格変動(リスク)にどのように付き合うのか・・・しっかりと決めることです。長期保有を前提に価格変動を気にせず保有し続けることも立派な戦略です。一方、価格変動を利用して利益拡大を追求する方法もあります。

 

どちらが良いのか?・・・・・

 

今後の仮想通貨市場で安定・継続的に大きな成果を上げ続けたいのであれば・・・・・

ズバリ、「両方やる」ということです。

長期的に保有するものと、短期~中期的なものを使い分けることです。

中途半端が一番よくありません。

 

仮想通貨市場の激しい値動きは今後も続きます。

その中で、大きく儲ける人もいれば、大きな損失を被る人もたくさん出てきます。

仮想通貨は、有益な「情報・知識」・「トレード手法」を融合し、リスクを正しく理解・管理することで、大きな成果を安定・継続的に出せる有望な市場です。

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