ビットコイン(BTC)は80万円を突破!今後どうなる?

ビットコインの今後の予想

ビットコイン(BTC)は、5/12(日)に一時84万円台まで上昇し年初来高値を更新。

BTCは、4/10に605,000円を超え、次の上値ターゲット675,000円(±3.0万)もクリアー。その後、一時的な下落(押し目)をいれましたが、上昇トレンドは継続して、次の上値ターゲット80万円前後もあっさり達成してきました。

では、これからの予想・展望をビットコイン(BTC)の日足・週足チャートで見てゆきたいと思います。

ビットコイン(BTC)・日足チャート

まずは日足チャートから!

ビットコイン/円(日足チャート)

移動平均線(7日・21日EMA)は2019年2月以降、ゴールデンクロスを継続。2月がほぼ底値で上昇継続です。

長期200日移動平均も4月に上抜け。ビットコインの上昇傾向が続いています。

MACD(マックディ)は、引き続き強気とはなりますが、MACD・シグナル・ヒストグラムは、グラフのかなり高い位置まで上昇してきており、目先は、新規買いはやや警戒域に入っています。

RSI(相対力指数)は、80%を超え、買われ過ぎ水準となっています。

オシレーター系指標は、買われ過ぎ感があり、新規買いは避けたい領域に入ってきています。

ここから一旦調整局面に入ると、下値は73万~60万が警戒されますが、下値を切り上げ形、上昇トレンドは継続する可能性が高いと診ています。

相場が強い場合は、73万~77万円で調整を完了させてしまう可能性もあります。

どちらにしても、再び5/12の高値84万円を上ぬけ、100万円チャレンジの機会があるかと予想しています。

その理由を週足でも見てみましょう!

ビットコイン(BTC)・週足チャート

ビットコイン/円(週足チャート)

週足レベルでは、まだ基調転換してからの日柄も浅く、トレンド、及びオシレーター指標を見ても、まだ上値余地はあるように見えます。

週足移動平均(7週・21週EMA)はゴールデンクロス。長期100週移動平均も上回っています。

一目均衡表では、約1年ぶりに遅行スパンが実線を上抜け、三役好転となっており、強気を示しています。

MACD(マックディ)は、MACDがシグナルをグラフのより低い位置(谷)でクロスしており、強い買いサインと判断します。ヒストグラムも下側から上側に切り替わり、上昇トレンド継続を示しています。

週足レベルで見ると、まだ上昇の過熱感はなく、上値余地を感じさせます。

次に、懸念材料も挙げておきます。

一目均衡表では、雲の下限が抵抗となる可能性もあり、雲に沿った(下向き)動きになることも要警戒です。

個人的には、このまま雲に突入、上昇を続けて、雲上限100万前後まで上昇する可能性もありだと思っています!

週足レベルでは、まだ上昇基調に転換してからの日柄も浅く、トレンド、及びオシレーター指標を見ても、まだ上昇の過熱感はなく、上値余地が期待できます。

リップル・イーサの今後の予想

リップルやイーサなど、アルトコインもようやく上昇に勢いが出てきました。

以前にも申し上げましたが、このままビットコインの上昇基調が続けば、ビットコインよりも、リップル、イーサ、キャッシュなどがより急騰する局面があります。

ようやく、アルトコイン独自の技術や将来性が、買い材料になりやすい相場環境が整いつつあります。。

Hang on!

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