リップル(XRP)はどこまで値上がる?2019年5月16日時点のテクニカルチャート分析

今日はリップル(XRP)のテクニカルチャートで、リップルの現状把握、今後の見通しを見てゆきましょう!

リップル/円(週足チャート)


リップル(XRP)は、 1年以上続いたダウントレンドをスライド気味にブレイク、その後、若干弱含みましたが、25週EMA(指数平滑移動平均線 )をブレイクすると、 最大の上値抵抗(ネックライン)である49.98円(2018年12月24日)を超え、5/16には一時52.45円まで上昇しました。

リップル(XRP)は、49.98円を一時上抜けたことから、ようやく弱気(ベア)トレンドから強気(ブル)トレンドへ基調転換のチャンスが到来しています。

リップルはまだ基調転換していない?

ただし、5月16日15時30分時点のリップル価格は48.50前後で推移しており、49.99円以上の引けを確認したいところです。

終値で43.94円を割れて、下値を切り下げてくるようだと、今回の上値ブレイクはダマシの可能性が出てきます。

継続的に大きな上昇をしてゆくためには、まずは下値を50円台に切り上げる必要がありますね。

わかりやすい展開は、ビットコインが16日の高値91.5万円を上抜き、100万円の大台にチャレンジできれば、リップルは49.98円を簡単に上抜き、直近高値52.45も捕らえます。

そうなれば、次は64円、75円と上値ターゲットが射程に入ってきます。

ビットコインが上昇トレンド(ブル相場)を継続すれば、リップルの技術や将来性を材料に買われたり、ビットコイン以上にリップルが大きく上げることも起こるでしょう。

実際、5/14~16は、ビットコインは小幅高に止まりましたが、リップルは約30%の大きな上昇となりました。

リップル(xrp)は2018年1月に天井をつけてから、1年以上のベア(弱気)相場が続きました。そしてようやく、長いトンネルを抜けて、強気相場に基調転換を迎えようとしています。

リップルの上昇はこれから!

リップルが大きく上昇するとすれば、これからです。今は、大きく動きだす前の準備運動です。

リップルを週足テクニカルで見ても、上昇は始まったばかりで相場はまだ若く、MACDやRSI(相対力指数)にも上昇余地があり、過熱感は全くありません。

やはり、ビットコインの動向次第!

今後、リップルが上昇してゆくためには、ビットコインの上昇が欠かせません。ビットコインが失速してしまえば、リップルも失速します。仮想通貨市場全体の流れも下向きます。

リップルの技術力、利便性、将来性がいくら素晴らしくても、ビットコインを先導役に仮想通貨市場全般が盛り上がっていかなければ、リップルだけが値上がりし続けてゆくシナリオは難しいのです。

チャート分析をする場合は、リップルだけではなく、ビットコインのチャートも是非確認する必要があります。

当ブログでもビットコインのテクニカル分析の記事をアップしていますので、是非確認してみて下さい。

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