仮想通貨(bitcoin・リップル・イーサリアム)の買い方

インターネット、テレビのCMなどでよく見かける”仮想通貨”の買い方をご存知でしょうか?

仮想通貨(暗号資産)は、インターネットを通して、世界中の人々との間で取引されているので、自国の事情などで価値を失うリスクが少なく、資産を守る手段や、また利便性の高さなどで注目を集めています。

また、基本的に、仮想通貨(暗号資産)は、価格の上昇傾向が継続しているものが多く、取引所では、世界中の投資家たちによって、365日24時間、休むことなく、膨大な回数の取引が行われ続けています。

今回のブログでは、これから仮想通貨(暗号資産)を買おうとしている方のために、”仮想通貨(暗号資産)の買い方”について、ご紹介します。
 

仮想通貨(暗号資産)を買うために必要なもの

仮想通貨(暗号資産)は、インターネット上で取引する通貨なので、パソコン、スマホ、およびこれらを使用して、インターネットができる環境(回線)が必須になります。

その他に、仮想通貨取引所の口座に入金するための銀行口座と自身の身分を証明する、運転免許、保険証なども必要です。

仮想通貨(暗号資産)は、クレジットカードでも購入することができますが、その場合、直接ビットコインを購入することになり、またビットコインの価格に加え、手数料(8%)も支払はなければなりません。
 

仮想通貨(暗号資産)が買えるようになるまでの準備

仮想通貨(暗号資産)を購入する方法として、

  • ・取引所、販売所を利用する。
  • ・OCT(Over the counter)取引を利用する。
  • ・仮想通貨ATMを利用する。

 
などがありますが、OCT、仮想通貨ATMについては、利便性が低いので、ここでは、取引所を利用して、仮想通貨(暗号資産)が買えるようになるまでの流れについて、紹介したいと思います。

取引所でアカウントを作成し、仮想通貨の口座を作成する

購入したい仮想通貨(暗号資産)を取り扱っている取引所にインターネットでアクセスし、アカウントを作成します。

アカウントの作成から仮想通貨(暗号資産)の取引ができるようになるまでの手順は、取引所によって異なりますが、大まかな流れとしては、以下のようになります。

  • ①メールアドレスを登録
  • ②本人情報(氏名、生年月日、住所など)登録、本人確認書類(運転免許所など)の提出
  • ③審査
  • ④口座開設の連絡(郵送)
  • ⑤完了(入金可能)

 

スマホやパソコンで取引するためのアプリやツールをインストールする

仮想通貨(暗号資産)はインターネット上で取引する通貨のため、取引を始めるには、各取引所が用意しているパソコンツールやスマホアプリをインストールしなければなりません。

仮想通貨(暗号資産)の取引がいつでもどこでも行えるように、インストールするだけでなく、アプリを起動し、ログインができることも併せて確認しておきましょう。

仮想通貨(暗号資産)の取引口座に日本円を入金する

仮想通貨(暗号資産)の取引を行うためには、取引所の口座に日本円を預け入れておく必要があり、この手続きを”入金”と言います。

入金には、銀行振り込みとクイック入金が用意されています。
 

・銀行振り込み

取引ツール、アプリにて自分の銀行口座を登録し、銀行のATMやインターネットバンキングなどで振り込み手続きを実施します。

銀行振り込みの場合、翌日の9時以降に仮想通貨口座に入金されます。
 

・クイック入金

クイック入金とは365日24時間、仮想通貨(暗号資産)の取引口座に即時に入金できるサービスのことです。

特定の銀行のインターネットバンキングや、ペイジーによる銀行ATMからの入金、コンビニからの入金などで利用することができます。
 

仮想通貨(暗号資産)を買う方法

仮想通貨(暗号資産)は取引所に開設した口座に、一旦日本円を入金しておき、仮想通貨(暗号資産)が買い時と判断したとき、取引ツールやアプリを操作して購入します。

購入は、仮想通貨(暗号資産)の数量、もしくは日本円での金額を入力し、”仮想通貨(暗号資産)を買う”などのボタンを押すだけで、ボタンをクリック、もしくはタッチした瞬間に取引が成立します。

また仮想通貨(暗号資産)の取引には手数料が発生し、この手数料は、取引実施毎に、仮想通貨の価格に上乗せされ、口座から引き落とされます。

なお、仮想通貨(暗号資産)は基本的に、ボラティリティー(Volatility)が大きいので、トレードに関する知識や仮想通貨(暗号資産)の相場に影響する情報の収集、テクニックを身につけてから、取引を始めることをおすすめします。

仮想通貨(暗号資産)の取引所では、自身のお金を使用せずにトレードできるシュミレーションアプリなどを用意しているので、十分に慣れてから、自分のお金を使ったトレードを始めるようにしましょう。
 

まとめ

今回は、仮想通貨取引所を利用した”仮想通貨(暗号資産)の買い方”についてご紹介させて頂きました。

仮想通貨(暗号資産)を買うための準備や手続き、実際の購入そのものは、インターネットの操作ができる方であれば、さほど難しいものではありません。

しかし、仮想通貨(暗号資産)は、価格変動の激しい性質を備えているので、長期、短期投資に関わらず、最適な種類の仮想通貨を最適なタイミングで買えることにこしたことはありません。

それには、仮想通貨(暗号資産)の相場に影響を及ぼす情報、トレードに関する知識、スキルを身に付けることに加え、有識者などから助言を得ることが、仮想通貨(暗号資産)を買うときのリスク回避に繋がります。

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