2019年5月31日 ビットコインの最新情報と今後の予想!

5月31日の仮想通貨市場(日本時間午前8時時点)

おはようございます!

ビットコインは一時989,900円(ビットポイント)まで上昇しましたが、100万円の強い上値抵抗を受けると一転反落となりました。

リップルは一時51.89円、、イーサリアムは31,500円、ビットコインキャッシュは52,600円まで上昇しましたが、ビットコインに連動安となっています。

5月31日午前8時時点の仮想通貨市場は次の通りです。

ビットコイン(BTC) 917,000円

リップル(XRP)円 46.85円

イーサリアム(ETH)28,000円 

ビットコインキャッシュ(BCH)47,300円

ビットコインは上昇トレンド継続!

仮想通貨全体は、上昇トレンド(上げ相場)が継続しています。

ただ上昇トレンドでも、一時的に相場が下落する局面があります。

これを「押し目」と言います。

上昇トレンドとは、高値、安値ともに切り上がっている状態。

下落トレンドとは高値、安値ともに切り下がっている状態のことです。

仮想通貨は値動きが大きいので、単なる押し目(一時的な下落)でもインパクトがあり、投資家心理を不安にさせます。

ビットコイン、リップル、イーサリアム、ビットコインキャッシュの下げ止まりの目安は?

ビットコイン(下げ止まり目安)

上げ相場で一旦価格が下がった場合、各銘柄が、どこまで下がるかの目安をフィナボッチリトレイスで確認してみたいと思います。

【ビットコイン(BTC)】の下げ目安(フィボナッチリトレイス)

5/17安値743,522円、5/30高値989,900円を起点として、

ポイント①895,784円(高値から38.2%押し)

ポイント②866,711円(高値から50%押し)

ポイント③837,638円(高値から61.8%押し)

ポイント④801,667円(高値から76.4%押し)

なので、相場の流れを見ながら、①~④のポイントで、「買い」を入れる戦略が可能です。

また、買いポジションをホールドする、一時的な下げに耐える根拠として、①~④の価格帯が参考になります。

例えば、今のビットコインは上昇トレンド(上げ相場)ですが、上昇トレンドが続く前提で、下げても80万円位までだろう?という計算(仮説)が可能です。

注意点としては、仮想通貨はボラティリティが高いので、押し目局面で76.4%位までは見ておく必要がある点です。

また、アルトコインは更にボラが激しく、フィボナッチリトレイスがワークしないリスクがありますので、ビットコインを最優先にみる必要があると思います。

次に、主要アルトコインの下げ目安を掲載します。

【リップル(XRP)】の下げ目安(フィボナッチリトレイス)

5/23安値40.12円、5/30高値51.89円を起点として、

ポイント①47.394円(高値から38.2%押し)

ポイント②46.005円(高値から50%押し)

ポイント③46.616円(高値から61.8%押し)

ポイント④42.897円(高値から76.4%押し)

【イーサリアム(ETH)】の下げ目安(フィボナッチリトレイス)

5/22安値25455円、5/30高値31540円を起点として、

ポイント①29,125円(高値から38.2%押し)

ポイント②28,497円(高値から50%押し)

ポイント③27,779円(高値から61.8%押し)

ポイント④26,891円(高値から76.4%押し)

【ビットコインキャッシュ(BCH)】の下げ目安(フィボナッチリトレイス)

5/22安値40660円、5/30高値52600円を起点として、

ポイント①48,039円(高値から38.2%押し)

ポイント②46,630円(高値から50%押し)

ポイント③45,221円(高値から61.8%押し)

ポイント④43,478円(高値から76.4%押し)

まとめ

ビットコインは一度100万円手前で叩かれましたが、仮想通貨の上昇トレンドは継続しており、もう一度100万円超えに挑戦してくると診ています。

もしビットコインが100万円の大台をこえてくると、リップル、イーサ、ビットコインキャッシュの銘柄は、5/30の高値を再度上抜いて高値を切り上げることができるでしょう!

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