2019年6月10日・今週のビットコインの見通し

6月10日午前8時30分時点の仮想通貨銘柄の価格。

ビットコイン(BTC)831,000円

ビットコイン/ドル 7635ドル  

リップル(XRP)円 41.95円

イーサリアム(ETH)25000円 

ビットコインキャッシュ(BCH)41100円

 

先週のビットコインは、7日に一時881,000円台まで上昇しましたが、90万円台を回復できず陰線引け(日足・週足)となりました。

 

週末のNY取引終了後にトランプ米大統領が、「メキシコ製品に対する制裁関税の発動を見送る」とツイッターで表明したことから、週明けの東京・アジア市場はリスクオンとなっています。

仮想通貨は、安全資産、逃避資産としての買いが後退、売り優勢の流れとなっています。

 

今週は、6月4日の安値808,000円~7日高値881,000円のレンジが意識されます。

 

ビットコイン(BTC)をテクニカルチャートで見ると、

均衡表の遅行スパンが実線に触れ、下値サポートとして注目されますが、基準線、及び転換線が頭を抑えています。

 

価格的には90万円を回復して、基準線・転換線を超えてこないと、再び上昇の勢いを取り戻すことが難しそうなチャート形状です。

 

今後は日柄が経過するごとに、2019年4月からの上昇トレンド、及び均衡表の雲上限と右肩上がりが意識されてくるはずです。

 

各銘柄の下値目途、上値目標(ターゲット)に変更はありません。

(過去のブログ内容をご確認下さい)

 

値動きが大きいので、単なる押し目(一時的な下落)でもインパクトがあり、

投資家心理を不安にさせます。

 

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仮想通貨投資・トレードで安定的に大きな成果を出すためには、明確な根拠を持って投資・トレードする必要があります。

 

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