2019年1月6日時点のビットコインとリップルのチャート分析と今後の予想

ビットコイン(btc)のテクニカルチャート分析

 

ビットコイン日足チャート

 

 

1月5日のビットコイン(BTC)は

小幅もみ合い反落、41万2841円で引けました。

 

 

MACDは上昇の勢いに陰りが見えており、横ばい状態。

今週の動き次第では、デッドクロスへ向かう可能性も、

上昇の勢いが再加速する可能性も両方あります。

 

 

一目均衡表では、

価格、転換線、基準線がほぼ重なっていて、

方向性が定まらない気迷い、小幅もみ合いを日々続けています。

 

 

上には厚い雲があり、雲下限は右肩下がり。

雲下限に沿った動きを意識しているように見えます。

 

 

ただ、雲下限も横ばい状態に入ってきており、

その辺が下値として意識されていています。

 

ビットコインの下値は、

12/15の安値35.4万円からのミニアップトレンドと雲下限が意識しながら、

先週指摘した通りの小幅圏でのもみ合い相場が続いています。

 

 

売買のタイミング

39.5万と43.5万の非常に狭いレンジを

抜けた方向についてゆくのが、売買のタイミングになるでしょう。

 

 

ただし、魅力的な大きなトレンド発生はあまり期待できません。

 

 

目先の短期トレード・売買も細かい利益目標になる流れで、

積極的には仕掛け難いタイミングです。

中長期的には、まだまだベア(弱気)相場の領域です。

 

 

今後の予想

 

終値で39.5万円を割れてくると、

下値余地が出てくることになり、

その場合、12/15の35.4万を狙ってくることが予想されます。

 

 

一方、終値で43.5万を上回り、雲に入り込んでくるようだと、

50万円手前あたりまでの上値余地が出てきそうです。

 

 

どちらか抜けた方向にミニトレンドが発生しそうです。

今週後半位からは、少しは動いてくれるかな?

 

 

リップル(xrp)のテクニカルチャート分析

 

リップル/円(日足チャート)

 

 

1月5日のリップル(xrp)は反落、38.259円で引けました。

MACDは上昇の勢いに陰りが見えており、

シグナルを下回りデッドクロスとなっています。売り優勢です。

 

 

一目均衡表では、価格は転換線の下に位置しており弱気。

上には厚い雲があり、雲下限は右肩下がり。

雲下限に沿った弱気の動きが続いています。

 

ただ、雲下限も横ばい状態に入ってきており、

38円前後が下値として意識されていています。

 

 

売買のタイミング

 

リップル(xrp)は、

12/27の安値36.32円を下回るタイミングは、

新規でショート(売り)を仕掛けてゆくトレード手法が有効。

 

 

12/15の安値31.25円を試しにくる可能性はあると診ますが・・

ただし、魅力的な大きなトレンド発生はあまり期待できません。

 

 

目先の短期トレード・売買で、利益目標も非常に細かくなります。

積極的には仕掛け難いタイミングです。

 

 

今後の予想

 

リップル(xrp)は、12/27の安値36.32円を下回ると、

12/15の安値31.25円を試しにくる可能性が出てきます。

 

 

一方、12/19の高値42.50を上回り、

転換線・基準線を超えて、雲に入り込んでくれば、

雲の上限及び12/23高値49.986円の上髭にトライしてきそうだけど・・・

 

 

中長期的には、まだまだベア(弱気)相場の領域です。

 

 

ただし、下値余地も乏しいので、

中長期も買い場探しで良いでしょう。

 

 

あとは、売買のタイミングが重要となります。

どちらか抜けた方向にミニトレンドが発生しそうな雰囲気です。

 

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