9割の仮想通貨(ビットコイン)投資家が勝てない3つの理由

ビットコイン投資家の中で安定して利益を出せているのは、約1割と言われています。つまり残りの9割の投資家は勝てていないということですね。

今回は、1割の勝ち組と9割の負け組の根本的な違いについて詳しく解説したいと思います。
 

メンタル(心理分析)について

投資、トレードで勝てない最大の原因が、恐れ、焦り、怒りなどから来る心の迷い、判断ミス(メンタルの弱さ)と言われています。

  • ●本当は買いたいと思っているのに「決断」ができない(恐れ)
  • ●情報に流されて売買方針を変更する(焦り)
  • ●売買に拒否反応を起こす。(怒り)

 
そのようなメンタル面が原因です。

例えば、ビットコイン価格が200万円位で推移していたときは、多くの方が「今度100万になったら絶対買う!」と言っていたのを記憶しています。

でも、いざ値段が100万円まで下げてくると、「まだ下がる? 30万まで下がるかもしれない?」などの情報が入り、心の迷い、不安が生じます。

コインチェックでの史上最大被害額のハッキング事件では、多くのメディアが連日TVニュースで取り上げていました。

その影響で、日本人の仮想通貨へのセンチメント、投資意欲は後退していきました。

そして、今回ビットコインが60万円台まで下がったときに、多くの人は、それを「チャンス」とは捉えず、「ピンチ」として捉えてしまい、「買わなかった」という方が多かったのです。

今回の暴落、急騰(戻し)で、大きな損失を出した人、大きな利益を得た人、何もできなかった人、それぞれ結果が大きく異なります。

大きな利益を得た人とそうでない人・・・違いは何なのでしょうか?

その答えの1つは、勝つために必要な「メンタル」を備えているか否かです。

勝つために必要な「メンタル」を備えていてれば、投資、トレードを続けることで、チャンスを掴むチャンスが確実に増加していきます。
 

誤った情報収集と情報活用

どん投資でも、成果を上げるためには、情報の収集とその有効活用が非常に大切です。

集めた情報をもとに、売買判断を行い、全ての決断を下さなければなりません。

しかし、ここで多くの個人投資家が、間違いを犯しています。


 

タダ(無料)の情報は?

より良い情報を入手しようと、投資家たちはネット上をさまよっています。

ビットコイン・仮想通貨でも、専門家、評論家、SNS、コンサルタントなど・・・いったい何を信用して良いのか分からなくなるほど、情報が氾濫しています。

そんな情報の山の中で、多くの個人投資家は、「無料」で情報を探し出そうとしています。

無料で手に入る情報で、役立つものは本当にあるのでしょうか?・・・

確かに、一握りですが、役立つ情報は無料でも入手できます。

筆者(梅原)のFB投稿も無料ですが、少しでも役立つ情報提供を目指しています!

しかし、仮想通貨で利益を上げるために集めた情報を効果的に活用するためには、非常に高いスキルが必要になります。

多くの個人投資家が本当に求めているのは、『儲かる売買シグナル』です。

極論を言えば、

『いつ、何を、どれくらい買って』
「いつ、何を、どれくらい売れば儲かるのか?』

これだけです。

でも、これを導き出すのが一番難しいのは、皆さまならお分かりでしょう。

だから、大半の個人投資家が損失を出しているのです。

本音を言えば、それが知りたい!

でも・・なかなか個人では、様々な分析をして、最適な売買シグナルを常に得ることはとても難しいのです。
 

情報は上手く活用できてこそ意味がある

「情報収集」はとても大切ですが、得た情報を上手く活用できなければ、何の意味もありません。

活用してこそ、意味があるのです。

ゴルフを始めた人が、スコアアップのために、書籍やDVDで理論を覚え、グリップの握りや腰の使い方を学ぶだけで上達するでしょうか?

自動車教習所では、学科の他に、何故、実際に自動車を運転させるのでしょうか?

ビットコイン、仮想通貨でも、全く同様です。

知識や理論だけでは、いつまでたっても上達はしません。

成功や失敗の経験を繰り返す事で、上達するための本質、自分にあった実践方法が身についてくるのです。
 

「情報」に関する相場格言

ビットコイン、仮想通貨で「勝ち組」になるための一つのヒントとして、「情報」に関する相場格言をご紹介します。

江戸時代の米相場の時代から長く言い伝えられてきた「相場格言」は、投資/相場の本質を表すものとして、今でも評価されています。

格言とは、人生の真実や機微を述べ、万人への戒め・教訓となるようなことを、簡潔に表現した言葉です。

現代のような「情報過多」の時代に、適切な情報収集の重要性を理解するとともに、情報に振り回されないためにも、以下の相場格言から何かを学んで頂ければと思います。


 

「噂で買って事実で売れ」

 
噂の段階で買って、事実として発表された段階では、売った方が良いという格言。

買い材料の噂が出た段階で上がりはじめて、そして事実として公表された段階では、すでに価格が頂点になっている場合が多いということ。
 

「人の行く裏に行く道あり花の山」

 
人が売るときに買い、人が買うときには売れ!

投資家は、とかく群集心理で動きがちだ。

いわゆる付和雷同である。

しかし、それでは大きな成功は得られない。

むしろ他人とは反対のことをやった方が、うまくいく場合が多いということ。
 

「早耳の耳倒れ」

 
早耳は、昔は役に立っても、情報網が発達した今日ではあまり効果がない。

早耳であると思っていたら、すでに遅耳だったということもあるということ。

膨大な情報をただ集めるだけでは、それらは何の役にも立ちません。

また、誤った使い方をしても、利益という、我々が求める結果にはつながりません。

ちなみに当社では、国内、欧米市場で活躍する投資家・トレーダーから、有益な情報が得られる、独自の情報網(人脈)があります。

アジア地域からの情報網に対しても常にアンテナを張り巡らせています。

「勝ち組の生の情報」や「トレード戦略」を得ることができ、それらの情報を活かした売買が可能であることは、当社の強みでもあります。

個人投資家の多くは、情報収集の効率が悪く、そのうえ情報の選択能力を備えておりません。

これが、「9割の投資家が負け組」と言われる所以かもしれません。

どのような情報をどのように収集してどのように活用するか

これらのスキルを備えている会社やコンサルタントが提供する売買戦略情報は、おそらく皆様の役に立つでしょう。
 

テクニカルチャート分析

ビットコインの価格は、上がる・下がる・横ばいの3つの値動きに分類されます。

このビットコインの動きをグラフ化して表示して、そして、日々の値動きを視覚化する。
それを可能にしたものを「チャート」と言います。
 

なぜ、ビットコイン・仮想通貨にも「チャート」は必要なのか?

それは・・・値段の動きが現在どのようになっているのか、また今後どのように変化していくのかを教えてくれるものだからです。

価格が上向き、下向き、横ばいなど、この3つの方向を知るために「テクニカルチャート分析」が必要です。

ビットコインやその他のアルトコインの値動や傾向(トレンド)を教えてくれるチャート推移をみるだけでも、その銘柄(コイン)の方向がみえてきます。

では・・・基本的なテクニカルチャート分析をまったく無視して、自分の感覚やノリだけで売買した場合、一体どうなるでしょう?

よくある例は・・・

  • ●保有銘柄を売ってしまった後も上昇が続いて利益が小さくなった
  • ●自分が買ったあとに、すぐ下がり始めた
  • ●売買のタイミングがわからず、値段が下落して損失が出た

 

このような後悔が常に付きまといます。

実際のビットコインのチャートをご覧ください。

2017年11年に高値240万円をつけたあと下落基調が続き、2018年2月には一時約60万円台まで下落しました。

[図]ビットコイン日足 テクニカルチャート

仮にこのような下落基調の中で、高値で掴んだビットコインを保有し続けたらどうなるのでしょうか? 

もうおわかりのように、含み損がどんどん増える又は含み益が縮小していくのを、指をくわえてみているだけになります。

長期投資を目指す人は、

「いやいや、いつか買値まで戻ってくるから大丈夫」

「テクニカルは関係ないね」と言うかもしれません?

本当にそれで大丈夫なのでしょうか?

ビットコインは歴史が浅いので例がありませんが、日経平均株価の例を見てみましょう!


日経平均株価は、1989年12月から1990年1月に39000円台の高値をつけてバブル崩壊しました。

その後は長期間に渡り約20年間右肩下がり、ダウントレンドが継続しました。

2009年の底打ちまで約20年間かかり、その後最高値の約半分の値段20000円台回復するまではトータルで約26年かかっています。

テクニカルチャート分析、相場の流れ(トレンド)を無視してしまうと、これだけ長い時間、株価を塩漬けにして、資産を有効活用できない凍結期間が続いてしまうことになるのです。

このようなことは絶対に避けたいですよね!

そのためにも、 テクニカル分析は有効なのです。

テクニカルチャート分析はコインの傾向(トレンド)や売買のタイミング、そして、将来の価格を予測可能なツールです。

中長期保有を考えている人もテクニカル分析を学ぶべきだと思います。
 

テクニカルチャート分析って難しい?

  • ●どんな指標を使えばいいのかわからない・・・
  • ●何を意味しているのかわからない・・・
  • ●使いこなせそうにない・・・

 

などなど、

投資初心者の方にとっては少しハードルが高く感じるテクニカル分析ですが、幾つかのパターンを押さえれば、誰でも値動きの予想がしやすくなります。

テクニカル分析でできることは、大きく分けると2つだけなので、まずはこれだけ押さえておきましょう!
 

ビットコイン・仮想通貨のテクニカル分析で有効な2つの売買手法!

 

1.コインのトレンド(方向性)がわかる! トレンドフォロー型

コインが今後上がるのか下がるのか?方向性(トレンド)を掴めれば、その波に乗るだけで利益獲得(拡大)が狙えます!

「トレンドフォロー」と言う手法です。

仮想通貨トレード・投資には、このトレンドフォローの手法が大いに役立ちます。

誰でもすぐに実践できます。

では、そのトレンドはどうやったらわかるの・・・?

そんな時に、テクニカルチャート分析を使います!
 

2.売買の着眼点がわかる! 逆張り型

「どのタイミングで買えばよいのか、売ればよいのかわからない?」ということはありませんか?

トレンドフォローの他にもう1つ、仮想通貨投資にはとても有効な売買手法があります。

それは、逆張り(カウンタートレード)です。

逆張り(ぎゃくばり)とは、相場の一般的なトレンドとは逆の方向(方法)で売買することです。

基本的にはコインが下がりすぎていて、これ以上下がらないと予想する時に買い、コインが上がりすぎていて、もう上がらないと予想するところで売るという売買方法です。

一般的に逆張りは、「危ない、やってはいけない売買手法」として扱われれることがあります。

でも実は、仮想通貨トレード・投資では、株式、FX、先物取引などと比べると、この逆張りの効果が絶大です。

では、ビットコイン・アルトコインの上がりすぎ、下がりすぎはどのようにわかるのか・・・?

そんな時、テクニカルチャート分析の出番なのです!

相場のトレンドに乗り、売買の着眼点を身につけるテクニカルチャート分析手法を、一緒に学びませんか?
 

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