5月27日 ビットコイン(BTC)は年初来高値を更新、100万円の大台が射程に入る!

ビットコイン今後の予想

5月27日、週明けの仮想通貨市場は全面高となり、代表銘柄(コイン)であるビットコインは一時97万円台まで急反発。

では、今後のビットコインはどうなるのか? 予想・見通しを日足・週足チャートで見てみたいと思います。

その前に、前回5月12日に投稿したビットコインの予想・展望の記事をご覧ください。そうすることで、今までの流れ、今後の見通しがより鮮明に見えてくるでしょう!

ビットコイン(BTC)・日足チャート

ビットコイン日足チャート(日本円)

ビットコイン移動平均線(7日・21日EMA)は、2019年2月にゴールデンクロスとなり、それ以降も上昇基調が続いています。

4月には長期200日移動平均線を上抜けて、2019年2月を底値にした上昇トレンドが確認できます。

ビットコインは、5/16に91.5万円をつけた後、74.3万円まで押しましたが(上昇過程の一時的な下落)、5/27に再び91.5万円を上抜いてきました。

これで次の上値ターゲットは、節目の100万円、2018年4月の108万となります。

また、2017年12月の高値240万円から2018年12月の安値35万円までの下げ幅に対する38.4%戻りが113万円、50%戻りが137万円辺りとなります。ちょっとまだ距離がありますが。

ビットコイン(BTC)・週足チャート

ビットコイン週足(日本円)

週足では、まだ基調転換してからの日柄も浅く、トレンド、及びオシレーター指標を見ても、まだ上値余地はあるように見えます。

週足移動平均(7週・21週EMA)は上昇、長期100週移動平均も上回っています。

一目均衡表では、約1年ぶりに遅行スパンが実線を上抜け、三役好転となってから、強気の流れが続いています。

MACD(マックディ)は、MACDがシグナルをグラフのより低い位置(谷)でクロスしており、強い買いサインと判断します。ヒストグラムも下側から上側に切り替わり、上昇トレンド継続を示しています。

ビットコイン100万円の節目で上値抵抗を受けて、一時様子見~押し目形成となる可能性はありますが、週足レベルで見ても、買いの流れは継続しており、まだ上値が期待できるのではないでしょうか!

今後の上値ターゲット(目標)は、 2017年12月の高値240万円から2018年12月の安値35万円までの下げ幅に対する38.2%戻りの113万円、50%戻りの137万円辺りとなります。 137万にはだいぶ距離があるので、まずは100万円の大台突破からの113万円前後が上値ターゲットとしてリアリティがあるかもしれません。

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