ビットコインの失敗事例から学ぶ5つの教訓

 

 

 

価格上昇が留まることのなかった2017年のビットコイン。

今回は、その価格の上昇や大暴落で失敗した人たちの事例と、教訓を紹介します。

 

 

◎ビットコインコインで大損した人たち

 

 

 

仮想通貨元年とも言われた2017年。
 
2009年に誕生したビットコインは、

2013年頃から金融商品として徐々に注目され始めました。
 

 

以前から投資家達に注目はされていたものの、

日本では2014年に取引所が開設されるまで、

一般の人たちにとってビットコイン投資は馴染みの薄い金融商品でした。

 

 

2014年以降、世界各地の取引所の開設と共にビットコインユーザーも増え、

2015年から2017年まで長期にわたって、価格が上昇し続けることになります。
 
そして、前年2016年の上昇傾向を引き継ぐ形で年が明けた2017年。

この時点でのビットコインの価格は、12万円代。

 

 

これが2017年を通じて、50万円、100万円、

そして2017年12月にはついに200万円を突破することになります。

 

 

毎日のようにニュースで取り上げられ、

ネット上でも話題に上がっていたビットコイン。

 

 

その話題性に魅了され、購入するユーザーが一気に増えた2017年でしたが、

大儲けした人がいる一方で、大損した人もいることを忘れてはいけません。

 

 

 ・上昇傾向が頭打ちと感じて早期に売却し儲けるチャンスを逃した人
 ・下降傾向に転換するだろうとショート(売り)したものの、

  ビットコインの価格上昇の勢いが止まらず、ロスカットを直撃した人
 ・上昇傾向のピークに購入しその直後に大暴落に直撃した人
 ・ポジション取りを誤り含み損を抱えて生きた心地がしなかった人

 

 

特にビットコインFXはその話題性のあまり、

「買えば儲かる」といった安易な憶測でリアルトレードを始めて、

多くの方が失敗を味わっている実情があります。

 

◎ビットコインに潜むリスク

ビットコイン投資には様々なリスクが潜んでいます。

 

 

ここでは、ビットコインユーザーにとって、

警戒しなければならないリスクについて、いくつかご紹介します。

 

 

①取引所からビットコインが盗まれるリスク

 

 

 

ビットコイン自体は堅牢なシステムで成り立っている仮想通貨ですが、

ビットコインを預け入れている“取引所”のセキュリティとは無関係です。

 

 

取引所のセキュリティの脆弱性をつき、ハッキングされ、

ビットコインが盗まれ、取引所そのものが破綻してしまうと、

ビットコインが引き出せない事態を招いてしまいます。

 

 

こういったリスクで、最も良く知られているのが、

2014年2月、140億円を上回る被害額を出したマウントゴックス事件、

 

そして、2017年1月26日、約580億円相当(ネム)の被害額を出した

大手仮想通貨取引所であるコインチェックへのハッキング事件です。

 

 

改めて、ビットコインをはじめとする仮想通貨に潜むリスクを認識させられる事件と言えます。

 

 

②国や政府がビットコインを規制してしまうリスク

 

日本では2017年5月に施行された「仮想通貨法」により、

ビットコインが法的に貨幣と認められているため考えにくいリスクではありますが、

中国ではビットコインの取引を一時的に規制した経緯もあります。

 

取引所が規制されるとビットコインを換金できない事態に陥ってしまいます。

 

 

③スケーラビリティ問題が招くリスク

 

 

 

ビットコインの流通量、ユーザーが増えることにより、

取引量が増加し、ビットコインのシステムの処理が追い付かないという問題です。

 

 

海外への送金手数料が安い、早いといったビットコインのメリットを失ってしまうと、

ビットコインの価値が下がってしまいます。

 

 

④リアルトレードの知識、スキル、経験不足によるリスク

 

 

 

最も身近でビットコインユーザーに深く関係しているリスクが、

このビットコインFXのトレードの知識、スキル、経験不足によるものです。

 

 

リアルトレードにおいては、ファンダメンタル分析、

テクニカル分析といったトレードの技術はもちろんのこと、

長年の期間を経て培った経験も必要です。

 

 

リアルトレードの未経験者がビットコインの話題性に飛びつき、

ビットコインFXを始めて、あっという間に預入金を損失してしまうということは

珍しくもありませんし、むしろ遭遇しやすいリスクなのです。

 

 

◎ビットコインの失敗事例

 

 

 

先に紹介したビットコインユーザーにとって最も起こりうるリスクである、

ビットコインFXでの失敗事例をいくつかご紹介します。

 

 

・ショート(売り)でポジションを取り過ぎてしまった

2017年の秋、ビットコインの上昇は留まるどころか、その勢いは衰えませんでした。

9月の中国でのビットコインの取引停止による大暴落で32万円まで下がり、

その後上昇傾向が約2カ月続くことになります。
  

 

ビットコインを始めたばかりの人にとって、

その年の初めが12万円だったビットコインがまさか100万円を突破することは予測できず、

「もうこの辺りが上限だろう?」と素人的な直観を頼りに、

連日ショート(売り)でポジションを取り続けてしまうということが起こります。

 

 

こうなると、日に日に積みあがる含み損もビットコインの上昇と共にその勢いは増すばかり。

結局、損切に踏み切るわけですが、この時の損切した額が100万円超に…。

 

 

・証拠金を投入し過ぎてしまった

レバレッジを効かせたトレードを過剰にやりすぎてしまい、

含み損が膨らみ続けてしまうことに…。

 

上昇傾向時のショート(売り)で膨らみ続ける含み損により、

ロスカットされてしまうことを恐れ、連日証拠金を投入し続けてしまいます。

 

結局、自己資金の大半(300万円)を投入するも、

取り続けたショートのポジションの数の多さも後押ししてしまい、強制ロスカットを直撃…

 

 

・損切に踏み切れなかった

いつかは終わると思っていた上昇傾向に終わる気配がなく、

ショートの含み損は増すばかり…。

 

含み損が一定の金額に達した時点で損切すればよかったものの、

その時点での損失10万円を損切することに踏み切れず、結局40万円に達した時点で損切り。

ところがその翌日、相場が下降傾向に転換…。

 

 

・証拠金の管理を怠ってしまった

 

2017年の年明け早々、ロング(買い)でポジションを取り、

5月には34万円に達し、3倍の100万円程の儲けを得ることが出来ました。

 

これが不幸の始まりか、リアルトレードで儲けることが簡単であると勘違いしてしまいます。

 

最初にポジションを取ってから、ほぼ放置状態だったドレードを頻繁にやるようになり、

上がったらロング、下がったらショート、といったことを延々と繰り返していたら、

いつの間にか証拠金が底をついてしまうはめに…。

 

 

・掲示板の書き込みにそそのかされてしまった

ビットコイントレードの情報収集に掲示板を利用してしまいました。

 

この掲示板というのが全くあてにならないどころか、

逆の情報を拡散しているかのようにも思え、

掲示板に書かれた内容に従ってトレードをして失敗ばかり。

 

 

幸い大した損失には至りませんでしたが、結局1週間で10万円ほどの損失を招いてしまい、

それ以降、リアルトレードを行うのを辞めてしまいました。

  

◎ビットコインで失敗しないためには?

 

 

 

初心者がビットコインで利益を出したとしても、

それはビギナーズラック以外の何ものでもありません。

 

 

リアルトレードにおいては、

“ファンダメンタルズ分析”や”テクニカル分析”

といった基礎的なスキルはもちろんのこと、

チャート越しでしか見ることができない他のトレーダーの動きも予測しなくてはなりません。

 

 

初心者のビットコインユーザーは複雑で入り組んだ情報を頭の中で整理しながら、

根拠に基づいたトレードを冷静に実施することはなかなかできず、

相場に振り回されたり、傾向を逆に読んでしまったりして、失敗しているのが実情です。

 

 

ビットコインで失敗しないためには、

ビットコインやトレードを知ることはもちろん、自分のことも知らなければなりません。

 

 

これは、ビットコインFXというものは、ユーザーの判断に委ねられているからなのです。

プロのトレーダーは、リアルトレードの怖さを十分に理解し、

また経験を通じて以下のような課題を克服した上で、安定して利益を出し続けているのです。

 

 

 ・ビットコインがどういった背景で仮想通貨としての価値を高めているのか?
 ・ビットコインのトレードはどういった要因で影響を受けるのか?
 ・ビットコイントレードに因んだ情報の集約、分析し、活用しているか?
 ・リアルトレードの基本を熟知しているか?
 ・リアルトレードのチャートは何を意味するのか?
 ・様々なケースのトレードの対処方法を熟知しているか?
 ・資金運用方法を自身でプラニングすることができるか?
 ・自身で決めたトレードのルールを絶対に破らないことができか?
 ・冷静で、客観的な判断力を維持し続けることが出来るか?

 

 

◎ビットコインで儲けるためには?

 

 

 

ビットコインで儲ける前に、まず目指さないといけないことがあります。

 

 

それは、ビットコインのトレードで失敗しないことです。

一見、同じことを言っている?と感じた方も多いでしょうが、

ビットコイントレードに対しての向き合い方としては、両者は全く異なります。
 
即ち、儲けようとする気持ちが先走り、無茶なトレードを実施する”ギャンブル”と、

失敗しないために、自分を抑え、じっと好機を待つ“投資”とでは、

結果が大きく変わってくるのです。

 

 

こういったメンタル的な面も含め、ビットコインで利益を出すためには、

書籍やサイトで学習できる程度の知識やテクニックなどはただの付焼き刃でしかなく、

長年の経験を通じて、トレードを熟知しているプロのトレーダーに

教わることこそが成功への近道なのです。

 

 

◎ビットコイン投資におすすめな学習プログラム

 

ビットコインのトレードを始めるには、

ビットコインやリアルトレードに関しての知識を学び、

そして、高度なチャートの分析技術、トレンドを読むための情報の収集と分析方法を

身につけなければなりません。

 

 

繰り返し申し上げることになりますが、書籍やサイトを利用した独学では、

実践に有用なビットコインのトレードのノウハウを

効率良く身に着けることはとても困難です。

 

 

そこでおすすめなのが、

オンラインを活用したビットコイン投資の学習プログラムの活用です。

 

 

ビットコイン投資に特化したプログラム「黄金の投資法」は、

ビットコインユーザーに以下のようなプログラムを用意しています。

 

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◎まとめ

 

ビットコインFXを中心とした失敗事例を通じ、

知識やスキル、経験のない初心者がトレードに挑むことの怖さが

ご理解いただけましたでしょうか?

 

 

そういった怖さを克服し、ビットコインで儲ける=ギャンブルでなく、

失敗しない=投資という向き合い方をするためにも、

まずは自分自身への投資を実践することが重要なのです。

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