ブロックチェーン1

ブロックチェーン

 

これから先、ビットコインの価格は、

更に10倍・100倍に上がるのでしょうか?

 

ビットコイン(仮想通貨)が

なぜ儲かるのか?なぜ値上りするのか?

 

本質的な背景を知ることで、

より一層興味・関心が深まり、自信を持って参加できると思います。

 

ということで、

今後、ビットコインが値上がりする背景の1つである

「ブロックチェーン技術」についてお伝えします。

 

・ブロックチェーン技術への期待

・生活と密着するブロックチェーン技術 

・7割の大企業がブロックチェーン技術の導入を検討

 

ブロックチェーン技術への期待

今後のビットコイン(仮想通貨)が値上がりするためには、

ブロックチェーン関連技術の進歩と広がりが重要です。

 

ブロックチェーンとは、

情報・データをブロック単位で保存し、そのブロックを鎖状につなげて

データの追加、削除、検索をしやすい形(ブロック)に整理したものです。

 

情報・データの信頼(安全)性、透明性を担保しながら

サービス・流通、通信の効率化のベースとなる技術です。

 

 

ビットコインに絞り、一言でブロックチェーンを説明すると

「ビットコイン取引・流通を支える仕組(技術)」のことです。

 

銀行の役割をイメージするとわかりやすいと思います。

 

私たちは、

銀行ATMでお金(日本円)を引き出し、送金(振り込み)します。

 

最近ではインターネットバンキングも普及しています。(中央集権型)

 

ビットコインは、

銀行ATMやネットバンキングのシステムではなく、

ブロックチェーンという技術を使います。(分散管理型)

 

銀行などの金融機関は介さず、

ネットワーク上に構築されたプログラムで

個人間で直接送金・資金移動ができる仕組、技術です。

個人間の資金移動・支払いをスムーズにします。

 

現在、三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャル、りそな銀行などの

大手金融機関をはじめ、国内約60の金融機関が力を合わせて

ブロックチェーン技術を発展、活用させて、

銀行間の送金に仮想通貨を利用し、

24時間リアルタイムでの送金システム構築で、

今より低コストで利便性の高い仕組みを目指しています。

 

また、ブロックチェーン技術は、

仮想通貨だけではなく、

別のサービスの仕組みにも開発・応用されております。

 

今後更なる技術の発展と

私たちの日常生活に密着する、

多岐に渡るサービスへの応用が期待されています。

 

生活と密着するブロックチェーン技術

インターネットが普及して20年余り、

私たちの生活は劇的に変化しました。

 

ブロックチェーン技術は、

インターネット革命の再到来(進化系)と言われています。

 

今後は、ブロックチェーンを利用したサービスが急速に広がっていきます。

 

・金融・支払いや決済・医療履歴・不動産取引の流れ、

・食品流通・公的証明・納税状況・身分情報

・保険・通信・教育・政治・・・その他

 

あらゆる業界で

我々の生活を支えるインフラの役割を担います。

 

例えば、私が携わる行政書士の仕事では、

相続に関する業務で、不動産の情報(書類)や

公的証明書類が必要になります。

 

それらの必要書類の収集には時間とコスト(特に時間)が必要で、

非常に効率が悪いのです。

 

しかし、ブロックチェーン技術を活かすことで、

土地の売買、所有権、抵当権、登記、公証制度など、

不動産の取引全体をブロックチェーン上で一括記録・管理できるのです。

 

時間やコスト削減、セキュリティ強化など、

不動産取引や手続きの利便性と安全性の向上が期待されています。

 

もう1つ例を紹介します。

 

世界最大のスーパーチェーンのウォールマートは、

食中毒を防いだり食品廃棄を管理したりする目的で

ブロックチェーンを使った食品管理を試みました。

 

日本のスーパー「西友」は、ウォールマート傘下ですね。

 

いつどこで誰が何を生産し、どこを経由してスーパーに運ばれ、

どのように管理されているのかを誰もが確認できます。

 

流通の途中で食品が汚染されても、

それらを特定することができ、消費者に渡ることを防止できます。

安心ですよね・・・

 

いつの間にか、

私たちの日常生活が、

ブロックチェーン技術によって支えられている日がくるでしょう。

 

7割の大企業がブロックチェーン技術の導入を検討

CNB(ニュース専門放送局)によれば、

世界の大企業の約7割は、

2018年末までに、ブロックチェーン技術を導入し、

業務効率化、安全性強化を図ると報告しています。

 

 

大企業の多くは、

社内の研究&開発に加え、

技術会社との提携で、

ブロックチェーンを自社システムに導入して

業務効率化や安全化を図れるかを模索してるのです。

 

このよう大手金融機関、大企業の事業計画や行動で明らかなように、

ブロックチェーン技術は、

今後更なる技術の発展と

私たちの日常生活に密着する、

多岐に渡るサービスへの応用が期待されています。

 

長期的な視野で、

ビットコインが上昇する材料、

裏付けの1つになることは間違いないでしょう。

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