マイニング

 

1、マイニング(採掘)とは?

 

まずは、「マイニング」とは何か?

を説明します。

 

マイニングを日本語に直訳すると、

「採掘」「発掘」「採鉱」などです。

本メール講座では、「採掘」を使います。

 

ビットコイン(仮想通貨)は、

金(ゴールド)と比較されます。

 

金(ゴールド)であれば、

地中(海底)から金(ゴールド)採掘し、

延棒(バー)や宝石などとして使われます。

 

ビットコインは、

未発行のビットコインをマイニング(採掘)して、

ビットコイン(仮想通貨)として使用できるようにします。

 

でも・・・・ビットコインは仮想の通貨なので、

金(ゴールド)のように地中や海底には埋まっていません。

 

ゴールドラッシュで金脈を探し出す作業を比喩して、

マイニング(発掘)と言われるのです。

 

 

ビットコイン(仮想通貨)のマイニング(採掘)は、

高性能のパソコンで行われます。

 

お伝えしたように、ビットコインの発行上限枚数は、

日本円や米ドルなどの法定通貨とは異なり、

2100万枚と決められています。

 

2017年10月時点で1660万枚以上(79%)が採掘済みで、

残りのビットコインを発行するための作業が

マイニング(採掘)です。

 

 

この採掘作業をする人(企業)を

採掘者(マイナー)と呼びます。

 

新たなビットコインを得るために、

発掘者(マイナー)たちは、

コンピュータで発掘プログラムを使います。

 

ビットコインはブロックチェーンという

仕組み・システム(技術)があり、

その正当性が担保されています。

 

この採掘(マイナー)作業は、

ブロックチェーン技術(システム)への参加なのです。

 

採掘(マイナー)作業は、コンピューターで行い、その計算量は膨大であるため、

高速なサーバーや専用の高性能機械を使います。

個人レベルでは太刀打ちできません。

実際は、マイニング業者が争ってこの採掘作業を日々おこなっています。

 

2、マイニング(採掘)で得られる報酬・手数料について

マイニング(採掘)の報酬は2種類あります。

 

1つ目は、「新規に発行されるビットコインの報酬」です。

報酬を得られるのは、コンピューターの計算、採掘(マイニング)により、

一番早くブロックを作成したマイナーだけです。

 

このブロックが他のマイナーに承認されると

その中で新しく発行されたビットコインの報酬を受け取れるのです。

 

2つ目は、「利用者の台帳使用手数料」です。

ブロックチェーン技術を使ったビットコインの送金(決済)には、

マイニング(採掘)が関わっています。

 

ビットコインの送金(決済)は、

全てこのブロックチェーン(=台帳)に記録されています。

(以下、ブロックチェーンを「台帳」といいます)

 

この台帳への書き込みと、

書き込まれた台帳をチェックする作業がマイニング(発掘)です。

 

マイニング業者(マイナー・発掘者)は、

送金(決済)が正しく行われる際に、

手数料を得ることができます。

 

マイニング業者(採掘者・マイナー)は、

この台帳利用者の支払う手数料を報酬として得られるのです。

 

3、 大手企業のマイニング参入「GMO 」「DMM」 

 

最近では、

大手インターネット企業のGMO(東証一部上場)や

DMMドットコム、SBI、マネックス証券などが、

ビットコインのマイニング事業への参入を発表しました。

 

DMMドットコムは

仮想通貨のマイニング事業「DMMマイニングファーム」の運営を

10月から開始予定。

 

2018年度中には世界トップ10、将来的には世界トップ3

に入る規模でのマイニングファーム運営を計画しています。

 

また、

大手IT企業のSBIは、

 

仮想通貨取引所「SBIヴァーチャルカレンシーズ」を始動させました。

10月5日からは、口座開設先行予約をスタートしました。

 

資金力のある大企業が続々と仮想通貨市場に参戦ですね。

 

SBI、GMO、DMMの参入は、

ビットコイン、仮想通貨市場が成長することを見据えてのいる根拠ではないでしょうか。

 

このような動きから、

仮想通貨の上昇は、まだまだ序章に過ぎず、

さらなる上昇へのプロセスだと思っています。

 

4、マイニング投資でリスクを分散させて利益を飛躍的にアップ?

それは、ズバリ・・

「クラウドマイニング」への投資です!

 

「クラウドマイニング」とは

個人でも仮想通貨のマイニング事業に参入できる仕組みです。

 

クラウドマイニング業者に投資して、

業者が運用しているマシンを一部、借りるイメージです。

 

自分でマイニング’(発掘)設備の準備、電気代の支払い、

ネット環境の監視、メインテナンスなど、

ランニングコストは必要がありません。

 

個人からマイニング資金を集め、

その資金をもとにマイニング企業が代表して

仮想通貨のマイニングを行います。

 

企業がマイニングに成功すると、

投資した個人は、報酬を受け取れる仕組みです。

 

大手企業の仕掛ける「クラウドマイニング」は、

安心や信頼を得られやすいことから、

日本では人気を集める可能性が高いですよ。

 

資金が集まれば、

それだけマイニング技術に投資できる為、

結果としてマイニングの成功確率があがります。

 

それに伴い、個人の報酬もアップするという好循環が生まれます。

WIN/WINの関係が可能です。

 

ビットコイン(仮想通貨)の値段の動きに振り回されず、

マイニング報酬が得られるクラウドマイニングは、

仮想通貨内での分散投資(リスク分散)として注目です。

 

ですが・・・それだけではありません!

 

報酬はビットコインで支払われますので、

ビットコイン価格が上昇すれば、

その分は現物投資と同じ利益が得られるので、

ダブルの効果、利益拡大に繋がる可能性がありますね。

 

ビットコインの現物に投資しながら、

資金を分配させて、クラウドマイニングに投資することで、

リスクマネージをしながら、投資効率をアップが期待できます。

 

今すぐ、気軽にクラウドファンディングに参加したい!

と思う方は、別途ご案内しますので、

お気軽にお尋ねください。uplife-gyousei@outlook.jp

(クラウドファンディング、マイニング相談室)

プロが教える9日間集中メール講座





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事