なぜ今? ビットコインが値上がりする(した)理由とは?

なぜ今! ビットコインに投資するべきなのか?

押さえておきたい!  人気の理由5つをお伝えします。

 

1  発行上限が決まっている

2  半減期とは

3 紙幣(貨幣)としての役割

4 日本政府のお墨付き

5 ビットコイン魅力は送金(資金移動)手段

 

1  発行上限枚数は21000万枚

2009年に1BTCの価格は、

1円にも満たなかったのですが、

なぜ?ここまで爆発的に上昇しているのでしょうか?

 

その理由は、

第一に、ビットコインは数に限りがあることですよね。

レッスン1でも簡単に触れましたね。

 

ビットコインの発行上限数は2100万枚と決まっています。

 

2017年10月時点の総発行量は1660万枚で、

既に、全体の79%ものビットコインが既に発行済みです。

 

今後は発掘・発行量をコントロールしながら、

最終的には2141年でビットコイン発掘は終了します。

 

 

次に、

日本円や米ドルなどの法定通貨は、

政府や中央銀行の政策で自由に上限無く発行できます。

 

でも・・

ビットコインは、数に限りがあり、

もともと希少性がある通貨だということです。

 

ビットコインを欲しがる人が増えれば、

需要拡大、供給不足となり、価格が上がる基本的な仕組みです。

 

2017年9月現在、

世界で一番ビットコインを取引しているのは

日本人だと言われています。

 

通貨比率では、日本円が約50%、

次に米ドルが約30%。人民元は1割程度です。

 

今後、世界レベルでのビットコイン需要増加を考えると、

供給不足が懸念されます。

 

2017年は仮想通貨元年と言われ、

人気も価格もこれから上がる可能性が高いです。

時間をかけて世の中に普及していきます。

 

2 半減期がある

ビットコインには、「半減期」というものがあります。

 

「半減期」とは、ビットコインの発行枚数が半分になり、マイニング(採掘)によって受け取れる報酬額(新規ビットコイン)が半分に減ることです。

この半減期は最終まで約4年に一度行われます。

 

ビットコインは、10分ごとに新規発行され発行量が増えています。

しかし、この10分ごとの発行量を4年に一度の間隔で半減していくことです。

最終的には2040年に総発行量2,100万ビットコインで新規発行は終了です。

 

 

現在、1ブロックにつき12.5BTCの発行(報酬)があります。

次の半減期は2020年です。

 

例えば、ビットコインを元にして生み出された通貨であるBCH(ビットコインキャッシュ)やLTC(ライトコイン)もマイニングがあり、半減期があります。マイニングが無いというコインもあります。

 

半減期の目的の1つは
ビットコインの価値(価格)を安定させることです。

 

ビットコインを多く発行し過ぎて、
供給過剰によりビットコインの価値(価格)が下がってしまうことを回避するためです。

 

「半減期」では ビットコインの供給量は減ります。
少なくなった供給量に対して、需要(欲しい人)が増えれば価値は上がりますね。

 

2016年の「半減期」では、既にこの材料は織り込まれており、大きな影響はありませんでした。

「半減期」以降、ビットコイン価格は15倍以上に高騰してます。

 

3 紙幣(貨幣)としての役割

ビットコインは、

あらかじめ発行上限数が決まっているので、

インフレが起きにくいようになっています。

 

インフレ(インフレーション)とは、

モノの価値が円・ドルなどのお金の価値より高くなることです。

お金の価値が下がることです。

 

日本の国策でも、緩やかなインフレを期待しています。

アベノミクス政策で大量に市場に供給されたお金の副作用で、

過去、ジンバブエやアルゼンチンで起きたような、

ハイパーインフレになるという懸念まであります。

 

2017年11月現在、ジンバブエでは、

ハイパーインフレ再来、国内情勢不安から、

自国通貨は紙くず化し、

海外への送金も規制されてしまっています。

 

この環境下で、ビットコインへの需要が

急激に高まっています。

 

ジンバブエのビットコイン取引所では、

流通量(取引量)は少ないものの、

ビットコイン価格が円ベースで、

150万円まで急騰する事態になっています。

 

もし日本がハイパーインフレになれば、

日本円の価値は大きく下がりますが、

ビットコインの価値は、

更に上昇する可能性が高いということです。

 

ハイパーインフレにはならないかもしれませんが・・・

インフレ傾向が鮮明になってくれば、

ビットコイン価格は上がりやすくなります。

 

つまり、ビットコインは、

安全な紙幣(貨幣)としての役割を期待されているのです。

 

もう1つ、

ビットコインが紙幣(貨幣)の役割が期待される

背景、裏付けをご紹介します。

 

4 日本政府のお墨付き

2016年、日本政府は、

ビットコインなどの仮想通貨を

紙幣(貨幣)の機能を持つ公的な決済手段として認めたのです!

 

 

という事は・・・日本でも、

ビットコインを紙幣(貨幣)として、

扱えるという事なのです。

 

これは、すごいことですよね・・・

 

日本政府がビットコインを紙幣(貨幣)として認めたことで、

人々に強い安心感を与え、

信頼を得たことになります。

 

ビットコインは、日本においては、

紙幣(貨幣)としてのポジションを確立したのです!

 

このような流れから、

ビットコインを利用できる店舗が増え始め、

決済サービスの動きも徐々に拡大しています。

 

例えば、以下のような決済方法が利用できます。

・公共料金をビットコインで決済

・電気代などの公共料金をビットコインで決済

・ガスや水道にも広がる可能性は高いです。

・マイクロソフトが公式にビットコイン決済を採用

・HISが店舗でのビットコイン利用開始

・航空会社Peachがビットコイン決済開始

・Amazonがビットコイン決済開始

・ビックカメラ・リクルート系店舗でのビットコイン決済開始

 

その他、キャバクラやクラブでも使えるお店が出てきているそうです!

 

ビットコインの使い勝手が良くなり、

人々からの知名度と信頼感が上がり、

「ビットコインに少し投資してみようかな~」と思う人が急増しています。

 

紙幣(貨幣)としての信用・知名度を得たことで、

ビットコイン利用者増加→投資人気拡大→価格上昇

の好循環に結びついていると考えられます。

 

5 ビットコイン魅力は送金手段

5つ目は、

ビットコインの魅力は送金・

移動手段です。

 

例えば個人間の送金においては次のようなメリットがあります。

 

  1. 自由な資金移動-個人間の送金

ビットコインは、

銀行などの金融機関は介さず、

個人間で直接送金・資金移動ができます

面倒な手続きは必要ありません。

 

直接相手にお金を手渡しするイメージで、

個人間の資金移動・支払いをスムーズにします。

 

また、ドル・円・ポイドのように、

国によって通貨単位が異なることもありません。

 

ビットコインを使えば、

世界中で共通した通貨が利用できるという大きなメリットがあります。

 

世界金融開発報告書では、

世界の成人人口の約半数(25億人)が銀行口座をもっていないと発表しています。

 

その多くは、発展途上国の人達です。

一方、世界のスマートフォン普及率は約60%と言われていますが、

3年後には、使用者数は今より10億人増えると予想されています。

 

その増加の殆どが、

銀行口座を持っていない発展途上国の人々だと言われます。

 

スマートフォンの普及で、

銀行口座を持たない人達が法廷通貨に変わり、

送金、決済-取引手段としてビットコインを使用することで、

更に利用者が増加すると見込まれています。

  1. グローバルな送金が安くスピーディーに

 

海外へ送金する場合、銀行と比べて

ビットコインの送金手数料は安いです。

 

最近はビットコイン送金手数料も値上がりしていますが、

それでも、従来の海外送金の方法よりは、

安いと言ってよいと思います。

 

例えば、海外の銀行に送金する際は,

日本の銀行と海外の送金先銀行で、

二重(往復)の手数料が必要になったりします。

 

また、送金が完了までの所要時間は、

従来の方法では、口座反映まで1日~1週間が必要ですが、

ビットコイン送金だと即日で反映されます。

 

また、海外旅行や

海外のサイトで買い物をするときは、

ビットコインの利便性が強く実感できると思います!

 

  1. ウォレット

  2. ビットコインはどこに保存されているのでしょうか?

 簡単に言うと、ウォレット(財布)という概念があります。

これは、ビットコイン専用の銀行口座とお考え下さい。

 

全てのビットコイン利用者は、このウォレットを持ちます。

そこにビットコインを保存し決済や送金(資金移動)に利用します。

 

個人に振り分けられた ID を短縮したコードを使い、

スマフォで読み取れる QR コードに変換して、

簡単に決済や資金移動(送金)に使えます。

 

仮想通貨の技術を使うことで、

世界中の人が自由に安く、

そしてスピーディーに決済・資金移動をすることが可能になっているのです。

 

まとめ

このような、

ビットコイン利用者の増加と関連技術の進歩への期待が、

今、ビットコインが投資として注目され、今後の価格上昇への背景になっているのです。

 

なぜ今、ビットコインに投資するべきか?

まだ細かい理由はありますが、ここでは代表的な5つを紹介しました。

プロが教える9日間集中メール講座





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事