三角持ち合い(対称型トライアングルパターン)とは?

 

今日は、「三角持ち合い」と呼ばれる

チャートパターンについてご紹介致します。

 

 

仮想通貨はもちろん、

株式、為替、商品価格の分析にも役立つ内容です。

 

 

ビットコイン相場は、

上昇・下落を繰り返しながら推移していきます。

 

 

「三角持ち合い」とは、

相場の高値(上昇)と安値(下落)を結んだトレンドラインが

徐々に収束していくパターンで、チャート(ローソク足)が

三角形になる状態のことを言います。

 

 

三角持ち合いでは、

相場が三角形の上下どちらかにブレイクすると、

相場が大きく変動する、新たなトレンドが発生すると言われています。

 

 

もみ合いの中では、

何度か上下変動を繰り返し、

上値を切り下げ、下値も切り上げます。

 

 

そして、

上辺と下辺が交わる前に上辺、下辺どちらかを突破(ブレイク)すると、

新たなトレンドが発生するのです。

 

 

三角持ち合いには、

色々なパターンがあるのですが、

 

 

今のビットコインは、

三角持ち合いのパターンの中で、

「対称型トラアングル型」を形成しており、

今後、上昇トレンドが発生するパターンに発展すると期待しています。

 

 

ビットコインチャートを参照ください。

 

 

 

8/22の高値75.7万を上抜けてくると、

三角形の上辺を抜けると上昇トレンド発生となります。

 

 

その場合の上値ターゲットは、

今回の三角持ち合い上方ブレイクパターン計算では、

最大128万円前後になります。

 

 

ビットコインが上昇トレンドに乗れば、

他のコイン(アルトコイン)も連動して上昇していくでしょう。

 

 

一方、

三角持ち合いを下抜ける可能性も排除できません。

その場合は、しばらく相場が下に走りやすくなります。

 

 

三角の上辺、下辺は、

売買の思惑が拮抗する重要ポイントとなります。

 

 

 

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