8日目 おすすめ銘柄を5千円購入してみよう

こんにちは、仮想通貨コンサルタントの梅原明です。

8日目の今日は、「おすすめの銘柄を5千円購入してみよう」ということで、まずは仮想通貨の購入を体験してみて頂きたいと思います。
 

まずは購入する銘柄を決めよう

国内取引所で上場している銘柄は約15種類。初心者の方だと銘柄選択の判断に迷ってしまうと思います。

そこでまずは、仮想通貨を選ぶ6つポイントをご紹介します!

どういう基準で銘柄を選べば良いのか?
今後価格が上がりそうな通貨は何?

それぞれの銘柄の特徴を見てどの銘柄に投資するのか検討してみましょう!
 

銘柄選びの6つのポイント

仮想通貨の銘柄選びには6つのポイントがあります。

  • ①技術的に実用可能性があるのか?
  • ②独自の特徴・技術が備わっているのか?
  • ③価格の伸びしろ
  • ④取引量と時価総額
  • ⑤安心・安全性
  • ⑥テクニカル・チャート分析

それでは、上記ポイントに沿って、各銘柄の特徴を見てみましょう。
 

ビットコインの特徴

ビットコインの特徴

・最初に作られた仮想通貨
・現在2,000を超える数が存在する仮想通貨の中で時価総額が最大
・仮想通貨の中の「基軸通貨」の役割

①技術的な実用可能性
②独自の技術・特徴
③価格の伸びしろ
④取引量と時価総額
⑤安心・安全性
⑥テクニカルチャート分析

 

リップルの特徴 ←オススメ

リップルの特徴

・送金速度が早く、送金遅延を回避。海外送金が24時間可能、最速4~5秒
・リップル社の技術を採用している大手企業、金融機関も多数
・SBIはリップル社と共同会社(SBI Ripple Asia)を設立
・中央集権型 1000億XRP 約55%がリップル社保有
・発行上限の1000億枚すべて発行済、マイニング作業はない
・信頼できる一部の承認者(validator)による投票で承認(コンセンサス)

①技術的な実用可能性
②独自の技術・特徴
③価格の伸びしろ
④取引量と時価総額
⑤安心・安全性
⑥テクニカルチャート分析

 

イーサリアムの特徴

イーサリアムの特徴

・人気、時価総額2~3番目のアルトコインの代表格
・ビットコインで使われる従来のブロックチェーン技術を応用「スマートコントラクト」
・取引で行われる契約を自動的に実行・保存する機能

①技術的な実用可能性
②独自の技術・特徴
③価格の伸びしろ
④取引量と時価総額
⑤安心・安全性
⑥テクニカルチャート分析

 

仮想通貨を実際に購入してみよう

それでは、今回は実際に5千円分だけ仮想通貨を購入してみましょう。これで皆さんは仮想通貨投資のスタート地点に立つことになります。

金額は小規模ですが、自身の資金を投入することで、きっと今まで見えていなかったいろいろなものが見えるようになってくるものと思います。
 

(1)購入金額5千円を入金する(日本円)

ビットポイント(BITPoint)への入金は、日本円または仮想通貨で可能ですが、今回はスタートガイドということで、日本円の通常入金(※1)の方法からご紹介したいと思います。

※1.日本円の入金方法には、「通常入金」と「即時入金」のふたつがあり、「即時入金」では、ビットポイントが提携しているインターネットバンキンクの口座から、24時間(一部の時間帯を除く)、リアルタイムでいつでも取引が可能。

まずは、皆さんが実際に開いている口座から、ビットポイントが指定する口座へ5千円を入金してください。
 

【入金口座情報の確認手順】

①ビットポイント(BITPoint)へログイン後、画面上部の「入出金・振替」をクリックします。


 

②プルダウンメニューの「入金先口座情報」をクリックします。


 

③お客様専用入金口座の振込先が表示されます。


※振込依頼人は、必ず口座名義人と同一の名義にします。
 

銀行振込では、入金のタイミングにより反映時間が異なります。

銀行の営業時間帯9~15時に振り込んだ場合は、数十分以内に入金が反映されます。しかし、銀行の営業時間外に振り込んだ場合は、翌営業日の反映になってしまうので注意が必要です。
 

(2)銘柄を選んで購入する

ビットポイント指定の銀行口座への入金が完了したら、次は管理画面から仮想通貨の購入を行ってまいりましょう。

今回は、当社がお勧めしているリップル(XRP)を、「現物取引」で購入することとします。
 

【現物取引による購入手順】

①取引サイトにログイン後、メニューから「仮想通貨取引」⇒「BITPointTrade」をクリックする。


 

②「現物取引」が選択された状態で、通貨ペアのプルダウンメニューの銘柄を選択する。今回は「XRP/JPY」を選択。


 

③「シングル注文」が選択された状態で、現物取引注文内容を設定して注文を行う。(通貨ペア:XRP/JPY、売買:買、数量:5千円相当、価格:成行、取引暗証番号:発行された番号)

数量の計算ですが、上記の場合、購入するXRP(リップル)は、「買」の価格が36.49円となっていますので、

5,000円÷36.49円=137XRP

の設定で、おおよそ5千円相当分の購入となります。

入金した5,000円に収まるように微調整して注文をしてください。

「確認」ボタンをクリックすると、確認画面が表示されますので内容を確認の上、「注文」を執行してください。
 

シングル注文とストリーミング注文

注文種類には、シングル注文・ストリーミング注文・逆指値注文の3種類があります。ここでは、シングル注文とストリーミング注文の2つをご説明させていただきます。

シングル注文とは一番シンプルでわかりやすい注文方法です。

ストリーミング注文とは、リアルタイムで提示されているレートを任意のタイミングでクリックして発注する注文方法です。

通貨ペアを選択し、数量を指定します。そして、上図のような売値・買値(2WAYプライス)をクリックして注文します。

ストリーミング注文(成行)は、表示された2WAYプライスからワンクリックで成行注文が発注されます。 表示された価格より不利な価格にて約定することもあります。

ストリーミング注文(指値)は、表示された2WAYプライスから注文する方法です。表示された価格で約定します。

2WAYプライスとは、プライスを表示する際に売値と買値を 同時に両方提示することです。

取引暗証番号の確認方法

取引暗証番号は、口座開設時に届いた本人確認ハガキに記載されています。

成行注文と指値注文

シングル注文の価格欄にある「成行」と「指値」は、仮想通貨の注文方法の種類です。

成り行き(なりゆき)注文とは、売買する価格を指定しない注文方法のことです。

基本的に、成行で買う場合は、売りレートの最低額に、成り行きで売る場合は買いレートの最高額で注文が成立します。

成り行き注文の場合、注文数量だけを指定して「取引暗証番号」を入力します。

指値(さしね)注文とは、売買する価格を指定する注文方法です。自分が好きな価格で売買できますが、注文が成立しない可能性もあります。

有効期限「GTC」とは

有効期限欄の「GTC」は、取引が成立するか、キャンセルするまで注文が残り続けることを意味します。

 

BITPointは入出金手数料・売買手数料が無料であり安心して取引することができます。

無事に5千円分の仮想通貨を購入できましたでしょうか?

次回の学習内容は、「管理画面の見方を覚えよう」です。

仮想通貨投資を行う上で、最低限見ておくべきポイントについて解説します。

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