1月18日 ビットコインの暴落警告サインと下げ止まり(買い)の急所

ビットコインの暴落警告サインと下げ止まり(買い)の急所

15日に掲載したビットコインチャート

一目均衡表に入り込む。三角持ち合いをどちらに抜けるか?

重要局面を迎えていた。

 

 

前回は、「どの銘柄も重要局面を迎えています」と投稿させて頂きました。

 

結局、16日からビットコインは、一目均衡表の雲を下抜け、

三角持ち合いの①下降トレンドライン+下値サポート②上昇トレンドライン+下降トレンドライン

の両方を下抜けた。その後は下げ幅を拡大し、一時100万円まで下落しました。

 

18日のビットコインチャート

一目均衡表 雲の下限を下抜け

 

 

15日の投稿で、下値ブレイクした場合の下落目途は100万円と掲載しましたが、

偶然や後付けコメントではありません。

ビットコイン相場に相性の良い、テクニカル・トレード分析からです。

 

その他、掲載したアルトコインたちも、

全てが重要ポイントを下値ブレイクして暴落となりました。

下げ幅、下げ止まりポイントも素直でした。

 

ビットコインは、長期上昇トレンドを前提に、

11月26日の爆上げ開始時の約100万円、

12月7日の高値約240万円を起点とすると、

 

このケースの買い増しポイントは、

128万円~100万円、下値テッパンは100万円前後だと分析しました。

 

以下、参考チャートです。

下降トレンドライン+サポートライン(三角持ち合い)

 

 

上昇トレンドライン+下降トレンドライン(三角持ち合い)

 

 

下げ止まりポイントと「買い」のポイント

 

 

・どこで利食いするべきだったのか?
・どこで下げ止まるのか?
・どこで買い増しするのか?
・どこで新規買いするのか?

 

仮想通貨全体の値動き、ボラティリティを考えれば、

このような売買ポイントの着眼点、トレード的視点は大いに役立ちます。

今回のような暴落、下げ止まり・買い増しの急所、全てに備えられます。

資金効率を高め、利益も拡大できる可能性が広がります。

 

全て、6週間トレーニングプログラムで学べます!

詳しくはこちらをご覧ください。
http://golden-investor.com/program/

プロが教える9日間集中メール講座





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事