ビットコインは底打ちしたのか? 次のシナリオは?

2018年1月のビットコイン相場は暴落。

高値から約70%の大暴落を経験しました。

 

「いつ下げ止まる?底打ちはいつ?」

 

テクニカルの視点から、

ビットコインの下げ止まり、底打ち所を探ります。

 

ビットコインは底打ちしたのか? トレード的視点!(1/21時点)

仮想通貨銘柄の多くは、1月16日~17日の急落で、

出来高を伴い長い下髭を形成。底打ちムードが強まっています。

確かにその可能性はあります。

 

仮想通貨トレード(デイトレではなく、1日~1年)では、

1、長期的(1~3年程度)な方向性を見極める。

2、レンジ相場(1日~1年)をブレイクした方向についていく(フォローする)。

3、上下値幅の限界(急所)を割り出し、そのポイントで売買

4、ルール通りの売買

 

1~4を上手くマネージできる人は、安定的・継続的に成果を上げられています。

 

2018年1月22日 ビットコイン(BTC/USD)のチャート

 

ビットコイン(BTC/USD)の場合(上記チャートを参照下さい)

1、 長期的(1~3年)は上昇、上向き。

2、 現在、2017年12月17日の最高値を起点とした下降トレンド形成中。

でも・・・1/17日の安値で買いサイン→そこを起点すれば、短期上昇基調。

 

3、 その上で、今の大き目のレンジは、上値17200ドル、下値8300ドル。

17200を上抜ければ、12/17の最高値もブレイクして、新たな上昇波が生まれます。

その場合、ビットコイン(BTC/USD)は、30000ドルを目指す可能性があります。

 

一方、下値は8300ドルレベルから大きく下落していく可能性は低い

と分析していますが・・・・・

 

1/17の安値9220ドルラインを再度割れて、

波乱相場になる可能性は排除してはいけません。

 

ビットコイン(BTC/USD)が1/17の安値を割れると、

日本円ベースは100万円を割れて、

80万円前後まで下げ、「ダメ底」を取りにいきます。

 

そうなると、資金的にも精神的にも今回の急落よりも追い込まれる人が増えて、

思わぬ瞬間安値をつける可能性も否めません。

その辺は〇〇ですが・・・

 

4、テクニカル分析は完璧ではありません。

思惑と異なれば、迷わず損切り、売買方針を変更します。

 

損切りができない、ルール通りの売買が実践できないなど人は、

たとえテクニカルが機能・ワークしていていも大きな成果を残すことはできません。

 

どこで買って、どこで売る?

利確・損切りのタイミングは?

 

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